続•不妊女の毒吐きブログ

不妊で心が腐り、不妊治療を経て出産。心は回復するのか?日々の悩みを吐き出すブログです。

初めての夜間救急

気持ちはずっと不妊女

こんにちは〜

昨晩、初めて夜間救急に行きました。

夫とは普段の会話で、子どもが突然高熱を出して夜間救急に行ったり、色んなことがこれからあるんだろうね、と話していましたが、まさか、こんなに早く、しかも、穏やかにYouTubeを見て、夫婦で爆笑していた最中起こるとは。

赤ちゃんが、突然、大量のミルクをすごい勢いで吐きました。ミルクの吐き戻しは良くあることですが、危険な吐き方だと直感しました。


ついさっきまで、元気に笑っていたのに。


土曜の夜中に近い時間。


ひとまず、子どもの医療相談ダイヤルにTELして、症状を伝えて、紹介して貰った病院に連絡しましたが、小児科の受け入れが無く、今度は消防の相談ダイヤルを教えて貰い、さらに紹介して貰った先に電話すると、小児(外科)の先生しかいないけれど、この病院ならと、また教えて貰った病院にTELし、小児科の受け入れはあと30分しか無いけれど来れますかと言われ、急いで出発しました。


消防にTELした時、救急車を出すか聞かれ、赤ちゃんの意識はあったので、大丈夫と断ったけれど、運命の別れ道のような気がして、結果的には受入時間内に到着し、専門の先生に診て貰えたけれど、難しい判断でした。


吐き戻そうとしたものが、喉でつかえて顔が真っ赤になったり、本当に生きた心地がしなくて、消防の方から、病院に向かっていて、途中で急変したら、その場で救急車を呼んで下さいと聞いていたので、赤ちゃんの様子を見ながらでしたが、何とか病院に辿りつき、ただ、巨大病院で、救急の入り口どこやねん、と思っていたら、救急車が入ってきて、救急車を追いかけて行くと、受付がありました。


胃腸炎とのことで、薬をもらって、今後の接し方や脱水防止の水分の取らせ方を教えて貰い、帰宅しました。


実は、昨晩、夫は遊びに行こうとしていましたが、お風呂入れるんやったら、出かけるのやめるわ、と、たまたま、家にいて、夫は顔面蒼白で、もし、出かけていたらと思うとゾッとすると言っていました。


年末から、祖母に義父、赤ちゃんと、家族の不調が続いています。どうか大事に至らないように、私自身も無理をせず、暖かくして過ごそうと思います。