人生のスタートラインは違っても

30代から40代へ移り変わるとき。第二子不妊治療をメインに、悔いなき30代と充実した40代を目指す前向きで時々後ろ向きなブログです。

家計管理を見つめ直す③

前を向いて行こう

おはようございます。


前回書けなかった車の費用について。

毎月かかっている金額が、125,300円。内訳は、


ローン返済 50,000円(7人乗り輸入車、利息込600万、頭金0、返済期間10年)

任意保険  12,000円(車両保険あり)

ガソリン代 40,000円(通勤&ハイオク)

車検代積立 10,000円(2年毎、24万ぐらい)

修理代積立 10,000円(部品交換で15万)

自動車税  3,000円(年1回の36,000を按分)


自動車税を勘違いしていて、300円の端数は無しで、月々にすると125,000円でした。あくまで、ざっくりと計算した金額ですが。尚、購入して7年近くになると思います。


輸入車の為、日本車ほど燃費が良くないし、ハイオクで、しかも通勤で夫が乗っています。ガソリン代は会社から補助が出ていますが、あくまでレギュラーの金額。通勤以外でも利用していますが、結構な負担です。尚、通勤は片道1時間ちょっとです。


さて、私が乗りやすい、我が家にとってのセカンドカーを考えるようになって、色々調べていて知った、車の購入時に気をつけるポイント。


1、維持費を計算しろ

2、維持費は予算内か

3、予算から車を決めろ


はい。我が家の今の車は上記を全てスルーしました。夫が欲しいと言った車を買いました。


共働きで、購入当時は子どもがいなかったし、ペットもいなかった。そして、私もこの車を良いなと思いました。というのも、貧困のトラウマで、父は古い車に乗っていましたが、同級生に見られるのが恥ずかしかった。いつか、みんなと同じように、新しい車に乗りたい。尚且つ、誇りを持てるような車に乗るのが、夢でした。


夢を掴みに行こうと決めました。それを叶える為の方法が、10年のフルローンでした。


内訳では車検や修理代の積立と書きましたが、毎月の積立なんてしていません。車検月がボーナスのタイミングなので、ボーナスからの支払い。修理代は、ボーナスで置いていたお金や、個人年金の解約返戻金を担保に保険会社の契約者貸付を利用して支払ったり。


綱渡りの家計、これが我が家の家計の実態です。その大きな原因が車です。


一方で、


夫は、仕事がどんなにしんどくても、辛くても、駐車場で愛車を見ると、また頑張ろうと思えるそうです。実は、この数年の間に、退職すると言っていた時期がありました。辞めたら今と同じだけ稼ぐのは難しい。そして、この車も維持出来ない。辞めるのは踏みとどまり、今も頑張って働いています。


夫の働くモチベーションになっているので、家計を苦しめる原因ではあるけれど、この車があってこその収入だとも考えられるので、総合的な判断としては、買って良かったと思います。


ただ、世の中の賢い人は、通勤用に燃費が良い中古車を買って、元々持っている、例えばアルファードとか、リセールの良い車は通勤で走行距離を伸ばさず、週末に乗って、高く売る。そうやって趣味と実用性を両立させているみたいです。うちは輸入車だから、リセールは期待できませんが。


ちなみに、私のセカンドカーですが、グレードによっては300万を超えるデリカミニが欲しいと思い始めました。軽自動車の値段じゃない。こんなの買う人どうかしてると思っていたのに、最新のデリカミニの見た目に、惹かれてしまいました。

今の家計状況では買えないけれど、私もこの車の為なら仕事頑張れるって夫に言おうかな。笑


現実の話、一旦、セカンドカーは棚上げ。当面は自転車になりそうです。


取り締まりが厳しくなり、過去の件もあり、不安ですが、自転車も進化している。急いでいる時こそ乗らない。徒歩→自転車→車、ステップを踏んでいこうかな。


では、今日はこの辺で。またね。