続•不妊女の毒吐きブログ

不妊で心が腐り、不妊治療を経て出産。心は回復するのか?日々の悩みを吐き出すブログです。

念願のウロギネ外来へ

気持ちはずっと不妊女

おはようございます。


産後というか、厳密には子どもが保育園に行き出してから、子どもから風邪やら色々な病気に家族全員が感染して、常時体調不調の状態が続いている中、突然出る咳のたびに尿漏れしてきました。


私は産後の体重がいまだに76キロあるので、咳をすると身体の重みに耐えきれず、漏れてしまうのかと思ったり、量もちょい漏れレベルでは無く、300CCの尿漏れパッドが無いと、社会生活を送れない状況でした。


そこで、最初は泌尿器科に行こうと考えましたが、調べてみると、泌尿器科と産婦人科の境界にあるウロギネ外来の存在を知りました。家の近くでは無く、予約出来るのは平日の限られた時間ではあったものの、困っていることだし、思い切って仕事を休んで行ってきました。


最初は症状の聞き取りと、よく飲むもの(コーヒーとか)は何か、いつどれぐらいの量飲んでいるか、トイレに起きる回数や時間帯など、聞き取りがありました。事前に問診票の提出もありました。そして、内診もあり、子宮が下がっていないかなど、臓器の状態確認があり、さらに、骨盤底筋が使えているかの確認がありました。


臓器に問題は無いけれど、骨盤底筋が使えていないようなので、姿勢を見ます、とのことで、立ち姿を見せると、先生が「あぁ〜」と腑に落ちたような声を出しました。


私は妊娠中の体の支え方を、今もそのまましているらしく、それが骨盤底筋が弱ってしまった理由であり、姿勢が良く無いと、呼吸も上手く出来ないとのことでした。


そこから、姿勢の整え方をレクチャーされ、さらに深呼吸を繰り返し、とりあえずこれを続けてみて下さい、と言われました。


続けていれば、体型が引き締まってくるし、身長も伸びて、体に変化があると。


あとは、私は水分を摂り過ぎているそうで、トイレに行く回数が増えると尿漏れする機会も増える。自覚するために、記録を取ってみてと、排尿日誌を渡されました。次回提出するようにと言われ、初回の診察は終わりました。


保険診療で、3,000円もしなかった。予約をしていたものの、待ち時間があり、診察と会計を入れてトータル2時間弱ぐらいかかった記憶。


何か薬を処方された訳でも無く、骨盤底筋を鍛える長い道の始まりでした。


年齢的には、2人目を考えているなら急がないと、何なら急ぐタイミングは逃しているぐらいだけど、尿漏れと産後の体重を減らさないことには、不妊治療の再開には前向きになれない。


綺麗になりたいとは、もうあんまり思わないけれど、不妊治療には再挑戦したいから、何とか39歳になるまでに、60キロ台にまずは体重を落として、尿漏れも改善したい。


ウロギネ外来、行って良かったです。特に、姿勢は私も悪いと自分で分かっていたけれど、どう改善するか分からなかったから、教えてもらえて良かった。


ちなみに、私が行ったところは産婦人科病院で、かなり大きな病院。次々と新生児を抱いた人が退院手続きで産科の階から降りてきて、幸せムード全開。妊婦健診の女性もいっぱいで、私も出産しているけれど、もしも不妊治療を再開していたら、けっこうきつかったかもと思いました。


では、またね。