ドライブの先にあった不妊女の悩みの極致
こんばんは
昨晩、最後のお正月休みを楽しむ為に、仕事が少し早く終わる夫の職場まで行き、合流してドライブがてら帰宅しました。
車で1時間ちょっとの道のり。夫が普段帰る時は、時間的にロードサイドのお店は閉まっているそうですが、昨日は開いていて、わいわい話しながら、親子3人でそれぞれ飲み物を手に盛り上がりました。
ふと、我が子の誕生についての話になり、夫は、
「本当にすごいよな。しかも、努力して掴みにいってやからな。不妊治療していなかったら、存在してないからな。本当にすごいことやで」としみじみと言いました。
努力については、私は出来ることはやり切ったと思っています。その結果、我が子に出会えて、本当に嬉しいし、感謝しています。
しかし、職場の先輩の娘さんのように、授かり婚で、さらに年子でもう1人授かり、努力せずとも天から与えられ、妊娠のプレッシャーもなければ、2人目の悩みも経験しない人もいると思うと、納得できず消化不良の感情もあります。
夫は、私ほど親や周りから子どものプレッシャーを受けていません。
まして、子どもがいないから人間失格のような烙印を押されてもいないし、子どものことでは一切悩んでいないと言っても過言ではありません。
努力や掴みに行きたくて不妊治療したと思っているのか?
あんたはどれだけ子作りの行為を断った?
それは仕事が大変で疲れ切っていたからだけど、疲れているから無理と言って、取り合わなかったことは忘れているのか。
都合良すぎてびっくりするわ。
夫婦の性の話は、他人に話し辛い内容だからこそ、私は言われっ放しで、夫のことを誰にも話せず、追い詰められた先の不妊治療だったことを分かっていない。
私を讃えているつもりかもしれないけれど、お気楽すぎて、同じ空間にいるのに、夫とは全く違う場所にいて、隔たりがあるように感じました。
我が子と出会えた喜び、家族で過ごす幸せ、それなのに、私は一人不幸の中にいて、孤独感でいっぱいです。
ここ最近、義母が2人目の話をしてくるので、本当に不快です。親子揃って、私に感謝しているとか、私の努力を讃えるようなことを口にするけれど、そもそも義母は、私が頼んだ訳でも無いのに、絶対に子どもの話はしないから!と私たちが結婚した当初、宣言していました。あっさり破った上に、2人目の話までしだして、義母だって子どもは1人なのに、自分のことは棚上げかいと思います。
夫は、綺麗事を並べて我が子の誕生を喜んでいるけれど、そもそも子作り断ってたやん?不妊治療には協力的だったけれど、あくまで私が望んでいるからと、自分事にはしていなかった。
義母と夫は、私の努力に乗っかって、良いように解釈して利用するから注意しないといけない。家族なのに、注意が必要ってどういうこと!?
せっかく楽しもうと思って、わざわざ子どもと一緒に夫の職場まで行ってドライブしていたのに。
まさか私の悩みの極致に行き着くとは思っていませんでした。
帰宅して、夫や子どもが寝た後、人類が未知のウィルスに脅えるSF映画を観て、気持ちをなだめました。
それでは、明日から学校や仕事の人が多いと思いますが、試運転モードで乗り切りましょう。
またね
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