続•不妊女の毒吐きブログ

不妊で心が腐り、不妊治療を経て出産。心は回復するのか?日々の悩みを吐き出すブログです。

職場のことを夫に相談した結果

気持ちはずっと不妊女

おはようございます。


前回投稿した職場のこと、夫に相談しました。


職場は夫には関係無い場所だし、人間関係のことは男女で感じ方が違っていて、大した事ないと言われそうな気がしていました。


なかなか言い出せず、


勇気を出して「相談したいことがあるから時間ちょうだい」と伝えたところ、


「えーっ!何?」と不安にさせてしまいました。


かくかくしかじかと、職場での様子を話すと、


「マジなん?それ、マイクロアグレッションやん」と言われ、夫はやたらカタカナ用語を使いますが、意味を聞いて納得しました。


そして、仕事辞めたいのかと聞かれ、


辞めたいから相談したのでは無いと伝えました。


ただ、何となく嫌な気持ちはしていたけれど、マイクロアグレッション=「小さい攻撃」ということで、あれは攻撃だったんだと思うと、すごく悲しくなって、勿論、職場の人はそんなつもりはなく言っていたと思うけれど、職場の人に対する見方が根本的に変わってしまうような衝撃がありました。


辞める辞めないの話では無かったけれど、辞めたくなりました。


一方で、実感としては、夫に相談する前は「攻撃」とまでは感じておらず、単に世代の違いや生い立ちの違いによる摩擦だと感じていました。


それと、これが一番の要因だと思いますが、私自身が出産したことで生活や在り方が変わり、その変化に心が追いついておらず、変わる時ってしんどさが伴うもので、ある程度メンタルが不安定になるのは普通のことだと思います。


今はまだ育児と仕事を上手く回せていない段階。気力体力精神力のあらゆるものが削られてしまい、とにかく弱っているから、ちょっとした出来事が以前よりダメージになってしまう。思うように働けないというのは自己肯定感が下がると同時に、職場の人に迷惑をかけていると負目の感情があり、負の感情を抱えて働いている状態に追い詰められている。


そんな状態にある中で、


私とは違って、妊娠に悩むことなく1人目を出産し、第二子を直ぐに授かり専業主婦で楽しそうにしている先輩の娘さんの話を聞いたり、娘さんのインスタを見せられて、娘さんを職場の人たちは賞賛している。私と対照的な生き方をしている女性の姿を見せられて、肯定されているのを見ると、辛くなる。


だけど、私は働かないと、今の暮らしを送ることは不可能で、私の母も夫の両親も経済的にも労力でも支える力のある人たちでは無いから、私たち夫婦は頑張るしかない。全然違う条件下なのに、暗に比較するようなことをされて、それが「攻撃」だということを、言っている側は気づかず、言われている側の私だって気づいていなかったのだから、平穏を装っていたけれど、実は心は弱り切っていたんだと思うと、私に必要なのは「休息」と「修復」だと感じました。


夫に相談したことで、むしろ辛さは増してしまいましたが、私に必要なことが何か考えることが出来たので、良かったと思います。


それでは、今日はこの辺で。またね。