続•不妊女の毒吐きブログ

不妊で心が腐り、不妊治療を経て出産。心は回復するのか?日々の悩みを吐き出すブログです。

余裕が無く子どもにイライラ

気持ちはずっと不妊女

おはようございます。


この数日、子どもが体調不良です。保育園には0歳児クラスから入園し、最初の3ヶ月をピークに、風邪から胃腸炎、RSウィルス、色々な病気にかかってきました。風邪は常にって感覚で、病院にも頻繁に行っています。


私の仕事は締切があるので、子どもの体調不良は仕方のないことですが、精神的に追い詰められたり、焦りからパニックに陥ってしまったり、メンタルをやられてしまいます。例えになりますが、コップの水が溢れる寸前で、水面が揺ら揺らしていて、いつ決壊してもおかしくないような危うさを抱えています。もし、決壊したら、ニュースで出てくるような、子に取り返しのつかないことをしてしまうんだろうなと、怯えています。


そんな状況にあると、子育ては非常に辛く感じます。子どもが私の心の安定を奪うような感覚もあり、子どもは悪くないのに、イラついてしまうことが情けなくて、思い描く理想の育児とのギャップに、ただただ落ち込みます。


こうした状況に対して、自分にとって大切なのは何かと考えて、多くの女性は我が子を選ぶのでは無いでしょうか。


そして、仕事を辞めるとか、働き方を社員やフルタイムからパートタイムに変えて、仕事の負担を減らすとか、調整をすると思います。


調整は必要なことですが、そうすると、一旦これまで積み重ねてきたものが終わってしまうような寂しさを私は感じます。それこそ、子どもの為に自分のことを犠牲にしたと思ったり、もしくは、子どもが自分の人生の目的になり、子どもの意思に関係無く自分の考えを押し付けたりしないか懸念します。


「自分」を持つ方法は色々とあると思いますが、私の場合は、仕事をすることで得られる経験や収入が自分を持つこと、つまりは自信につながっていたと思うので、仕事を手放す決断が出来ません。また、私の親が経済的にガタガタだったので、お金で得られる安心感は凄まじいものがあります。しかし、これだけ私を支えてきた仕事が、今は重荷になっていて、悩みの種になっています。


社会的にも、子育てと仕事の両立は過渡期にあるから、同じような悩みを抱えている人はいっぱいいると思う。私自身も人生の過渡期にあり、変わる時って、何かとしんどいもので、悩むのは特別では無く当たり前のことなんだから、落ち込む必要は無い。だけど、悩みがあると気になってしまう。


と、心に抱えているものを出してみました。


結論も無ければ、アイデアも無い。解決しないままここで終わります。


やっと迎えた土日、休みを楽しむことにします。

よい週末を〜!