強迫性障害、SNSに消耗する日々
早速本題へ。
一昨日、強迫性障害で毎日消耗していることを書きました。過剰な手洗いや、頻繁な洗濯など、一見すれば無意味なことに、時間と手間をかけて、必要なことに手が回らない。そうすると、家がなかなか片付かず居心地が悪くなったり、自分の不安や恐怖心の解消が優先順位の上位になり、本来優先順位が高いことを後回しにして、期限切れを起こしてしまう。結果的に、自己否定感に陥り、日常生活を送ることが難しく感じる。
そんな時、気分を紛らわす為に、インスタを見ると、例の彼女の投稿を目にする。詳しくは、以前の投稿「SNSで繋がることの苦痛」で書いたので、省略しますが、見ると気分が悪くなる。分かっているのに、見てしまうのは何故なんだろう?
心の中で、彼女の投稿の内容を否定して、文句つける為の気がする。それが、実は私の不満やいら立ちの矛先になっているのかな?
自分にメリットが無いと見ないと思うから。
種々の矛盾やねじれを抱えている私にとって、ストレートに物事を受けとめて表現出来る人は恵まれた人。だから、そうした人に接すると、胸が痛くなり、悲しみが込み上げてくる。それでも、こちらから繋がるのは、思惑があってのことだと思う。
出産すれば、みんなと同じように神社へお宮参りに行けば、お金があれば、苦しみは消えると思っていた。だけど、同じようにしても、お金でも解決しないことが分かり、私の苦しさは増してしまった。出口はどこにあるのか、どこを目指したら良いのか、アラフォーにして迷子です。
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