親切と余計なお世話
こんばんは〜
子どもを連れてタクシーに乗る機会が何度かあったのですが、「1人目の子?」「2人目は?」と聞かれることがありました。
ドライバーさんの中でも、積極的に話しかけてくる人、確認事項のみ聞いてくる人、当たり障りの無い天気のことを話す人、無口な人、色々な人がいますが、個人的なことを聞いてくる人は、積極的に話しかけてくるタイプの人だと思います。
そして、それはお客さんのことを想ってのことで、親切な人だと感じますが、だからこそ、私はそうしたことを聞かれるのは嫌ですが、嫌だと言えず、嫌な態度も取れず、つい「今はいっぱいいっぱいなので」とあやふやな返答をしてしまいます。
すると、「その子の為にもきょうだい作ってあげた方が良いよ」と、2人目を課されるようなことを言われ、目的地に着いて降車してからも、不快感を引きずってしまうのです。
たぶん、ドライバーさんは、何か意図があって言っているのでは無くて、世間一般的な価値観を口にしているんだと思います。特に、60代以降や、もう少し若い人でも、それが当たり前で生きてきた年代だから仕方ないけれど、まさか不快に思われているとは、想像していないだろうな。
でも、かなりマイナスな見方をすると、結局、優位に立てるところを見つけて、自分の心の満足の為に、自分には関係の無いことなのに、口出ししてるんじゃないかとも思ってしまいます。本当にそうなら腹が立つけれど、違うと信じたい。
とりあえず、次に2人目のことを言われたら、私が一人っ子だから、2人目にこだわっていないことを伝えようかな。密室空間で険悪な雰囲気で過ごすのはしんどいしさ。
また明日から頑張ろう(何を?笑)。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。