タイムベンダー、遅刻クセ改善の道
こんにちは〜
前回の投稿で、私が遅刻を繰り返すのは、タイムベンダーと呼ばれる、産まれ持った性質によるものかもしれない。それを踏まえて、遅刻癖を改善出来ないか検証してみようと書いていました。
早速迎えた、保育園の登園と病院の予約。結論から言うと、どちらも2〜3分遅刻しました。
それでは、遅刻に至った経緯を書いていきます。
私は時間の計算や見積もりにバグがあるから、行動を30分前倒ししてみることにしました。
まず、登園については、着替えを入れる保育園バッグの準備は前日夜に済ませて、赤ちゃんのミルクやオムツ交換も、普段より30分早く終わらせました。ここで、いつもは諦めているバスに乗れるのではないかと、元々想定していなかったプランを思いつきました。しかし、それなら、予定していたゴミ出しと洗濯を干すことは諦めないと間に合わない。バスに乗らなけば、予定していた用事はこなせる、ということで、バスを諦めました。
ゴミ出しも洗濯干しも出来ました。しかし、バスに乗らない=時間が出来たように錯覚し、私の欲求に即した完璧なゴミ出しと洗濯干しをした為に、自分の着替えや抱っこ紐の装着がまだの状態で、最終段階の出発時刻を迎えました。元々は、それより10分前の出発を予定していましたが、あくまで余裕の部分だから、遅れても大丈夫だと潜在意識が働き、無視していました。もはや間に合わないという段階になり、初めて焦りました。そして、パニックに陥り、自己否定の気持ちから激しく落ち込みました。
私としては、こんなに頑張ったのにとショックを受けて、登園時には、いつも遅刻してだらしない親だと先生から思われているだろうとネガティブな感情や不安感に苛まれ、こんな風に思うのなら、間に合うようにすれば良いと分かっているのに、それが出来ないから困っています。
病院の予約の遅刻については、詳細は省略します。
遅刻してしまう原因が複数ありすぎて、整理がまだ出来ていません。何をどうすれば良いのか。これをしたから解決するというものでは無く、色んなことが積み重なっているから、一つ一つ解決していく必要がありそうです。
果たして、遅刻癖は改善出来るのか、続報をまた投稿します。
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