人生のスタートラインは違っても

30代から40代へ移り変わるとき。第二子不妊治療をメインに、悔いなき30代と充実した40代を目指す前向きで時々後ろ向きなブログです。

老老介護でパンク寸前の義母

前を向いて行こう

おはようございます。


さて、昨年は私の第一子出産に加えて、義父の認知症、さらに義母の自転車転倒による大怪我と長期入院で、赤ちゃんのお世話と義父への食料配達と掃除等の家事で、なかなか大変な一年でした。


義母の入院時、入所できる施設をケアマネさんから紹介頂いたのですが、義父は断固拒否。ヘルパーさんやデイサービス、お弁当の配達や安否確認も断り、結局は息子夫婦の私たちが訪問して義父のお世話をしていました。


その後、義母が退院し、私たちはお役御免となっていたところ、年末に義父がお風呂に入った状態で意識朦朧に。大事には至らず、少し入院していましたが、帰ると言って聞かず、予定より早く帰宅しました。義母の落胆ぶりは激しく、夫婦の亀裂を目の当たりにしました。


ちなみに、義父は夫が子ども時代から長年アルコール依存症で、そのことが家族にとっての懸念事項となってきたから、夫は義父に対して厳しい見方です。一方で、入院先で帰ると言って、迎えに行った時には、お父さん早く帰れて良かったな、と声かけをしていたり、義母は義父の言うことを否定しがちですが、間に入って仲を取り持ったり、義父のことを完全に拒絶しているというのでも無く、オッサンのことは知らないとか、別に助け無くて良くない?とか、◯んだら良いとか、私には言うけれど、本心は父親が好きなのだと思います。


そして、先日また義父が浴槽で意識朦朧となり、再び入院しました。義母も怪我の影響で、これ以上介護をするのは無理だし、気持ちが限界だと言いました。また、義母はイライラして義父を叩いてしまったようですが、まさかの反撃で、義父から思いっきり何度も叩かれたらしく、義父は妻に手をあげるような人では無いので、自制が効かず理性も無くなってきているようです。


子作りのことで、義理の両親の振る舞いや言動に、私は度々不快感を覚え、傷ついてきました。


しかし、だからと言って、今の義理両親の置かれている状況を利用して、報復や復讐は絶対にしてはいけない。なぜなら、そういうことをして、相手に与える影響や被害が、自分の想像を超えることがあることを私は元上司の行いを通して知っているからです。


私に出来ることは、元上司と同類になるような行為や振る舞いをしないこと。


話が逸れたけれど、なんだかんだで義理の両親には人生を楽しく過ごして欲しいです。


今回も施設の相談を義母からケアマネさんにしたところ、月20万クラスの施設しか空きが無く、義父は国民年金だし、難しいとのことで、家でお風呂に入るのはもう無理だから、デイサービスに行って、と息子である夫から話しました。


納得していた様子でしたが、義母が横から、デイサービスで友達作れとか、色々と口出しをして、雲行きが怪しくなってしまい、ひとまずは、来週ケアマネさんと再度話し合いをするそうなので、待ちの状態です。


デイサービスに、お試しでも良いから行って欲しいな。


では、またね。