人生のスタートラインは違っても

30代から40代へ移り変わるとき。第二子不妊治療をメインに、悔いなき30代と充実した40代を目指す前向きで時々後ろ向きなブログです。

また漫画にハマる

前を向いて行こう

こんにちは。

昨日、2日ぶりに義父を訪問しました。色々ありましたが、今日は介護の話題は省略。


さて、義母が入院し、義父の介護問題が浮上する前、LINE漫画で「闇金ウシジマくん」を読み始めました。登場人物を見て、私は反省しました。


結構、自分に通じるものがあって、例えば私の粘着質な性格。これは、ストーカーの心理に似ているな、とか、あとは、とにかく動き回れば問題が解決すると思う多動性。これまでの人生を振り返ると、余計なことをして、問題が増えたことが何度もある。この前も、粘着質+多動性で、以前の勤め先のマイナビの紹介ページに書き込みしそうになったし(8/12投稿より)、ウシジマくんの登場人物は、だいたい社会不適合者で、落ちこぼれみたいな人物だけど、どこか憎めないのは、その人物のことを丁寧に描いていて、心理が分かるようになっていて、他人事に思えないからだと思う。


一方で、他人と一線を引くことの重要性も、漫画を通して理解した。


このブログを継続して読んでくれている人がいたら、ご存知かと思いますが、私はこの数ヶ月、同時期に妊娠した職場の先輩の娘さんについて、ざっくり言えば、悪意あることを度々書いてきました。

私が妊娠出産に至るまで色々あったけれど、それは、娘さんには関係無いこと。

授かり婚の娘さんに対して、嫉妬はあっても、恨みはないはずなのに、見なければ済むインスタを見て、私への嫌味のように投稿内容を認識していた。

他人のことを自分に結びつけてしまうのは、他人との線引きが出来ていないから。

妊娠出産以外のことは、全然気にならないのに、妊娠出産が自分の急所になっていたから、線引きが難しくなっていた気がする。

それは、私の子どもの有無について、色々言ってきた人達に対してもそう。ただ、意地悪な人は、他人の急所だと思うところをついたり、急所にするのを好むから、そういうことをする人間の存在を、漫画では描いていて、実生活で遭遇した時に、心構えができるな、と感じた。あまり気にしても意味が無かった人に、私は影響されて、落ち込んでしまったんだと後悔しました。


また長くなりそうです。そろそろ切り上げます。


「闇金ウシジマくん」、読んでてハッピーな気分にはなれないけれど、面白い漫画。どんどん惹き込まれる。ここに出てくる登場人物にはなりたくないと、切に願うけれど、なる可能性はいくらでもあると思えて怖い。考えて作る人、凄い。