夢であってもスッキリした話
学校や仕事に行っていると金曜日は一週間の中で一番嬉しい曜日だと思うのは私だけでは無いはず。嬉しい気持ちでブログを書いていこうと思います。
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さて、これまでの投稿で、前の会社にいた時に色々と人間関係のトラブルに見舞われたことを書いてきました。特に直属の上司とは一緒の空間にいるのも耐え難く、それは上司も同じ気持ちだったと思いますが、人生の中で、あれは最悪の状況でした。
結局、私が退職しましたが、今だに思い出してはイライラして、遺恨として私の中に残っています。また、調子が悪い時だと、◯ねと呪いをかけるように念じてしまうこともあり、そんなことをしたら本当に不幸になるのは自分なのに、分かっていても抑えられない悔しさや怒りがあります。
そんな中、今日見た夢で、はからずも遺恨が消えて無くなりました。気持ちの成仏とも言える心境に至ったのです。
夢の内容は、上司と私が本音をぶつけて、闘う内容だったのですが、間に入ってくれた人も、本当に前の職場で私をフォローしてくれた人で、とにかくリアルな夢でした。上司に急にブチギレられて、実際の私なら萎縮していたと思うのですが、夢の中の私は勇気を振り絞って、反論したり、自分の気持ちを上司に伝えていました。すると、上司が、そうやな、とか、そうやったんか、と、私の話を聞いて受け止めてくれて、最後は間に入ってくれた人と上司と私の3人で大団円でした。
目が覚めて、これが私が望んでいたことだったんだな、と、現実世界では、壊れてしまった人間関係だったけれど、上司にはお世話になったことが沢山あり、本当ならずっと一緒に働きたかったから、たとえ夢の中であっても、望みが叶って良かったなと思いました。
そして今日は、現在の職場の上司に嫌味を言われたものの、話しかけてくれて良かったと、嫌味とはいえ仕事の気付きであったり、ある意味で助け舟を出してくれたのだと、そう思いました。
職場では上下関係が絡んでくるので、下の立場の辛さであったり、飲み込んで消化しないといけない気持ちであったり、色々抱えることはありますが、過去の経験から、上司を嫌って良いことは何も無いと思うし、かといって我慢はストレスになり、上司と闘う方法もあるかもしれないけれど、自分のご機嫌を取れる方法を持ち、嫌なことは記憶から抹消することが大切だとあらためて思った1日でした。
それでは、一週間で一番嬉しい金曜日を満喫しようと思います。またね。
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